
母子免疫 RSウイルスワクチンアブリスボワクチン
本日の厚生労働省の専門部会により、RSウイルス感染症で新生児や乳児の重症化を予防するため、妊婦を対象としたワクチンの定期接種を来年4月より開始される方針が決まりました。
未だ現時点では、製薬会社含め情報が少ないため患者様へご案内できる事項はございません。
妊娠期間中に妊婦に接種し、生まれたお子さんにも効果を引き継げる「母子免疫ワクチン」の公費での接種が可能になる事は患者様ご家族にとってメリットがとても大きいと考えております。
今後、情報が追加で入り次第追って皆さまにお伝えいたします。
最終更新日:2025/11/19
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